ビザスクで副業するメリットとデメリット

ビザスク副業のメリットとデメリット
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副業としてビザスクのアドバイザーになることのメリットとデメリットは?

ビザスクは、個人が企業に対し、Web会議のインタビューでアドバイス(スポットコンサル)を行うことで高い報酬が得られる副業サービス。この記事では、そのビザスクを利用して副業するメリットとデメリットを、先生の視点から紹介します。

目次

ビザスクで副業するメリット

ビザスクのメリット

まずは、ビザスクのメリットについて、先生が感じたことを紹介します。

報酬の単価が断然高い

ビザスクを副業として始めることの1番のメリットは、報酬の単価が高いことです。1時間のインタビューで、1万円~数万円以上の報酬を得ることが可能です。

ビザスク以外の仕事で3万円を稼ごうとすると、例えば普通のアルバイトだと丸1日のバイトを3日間しないといけません。ビザスクなら、それを1時間で稼げるので(少なくとも1万円以上)、報酬が魅力的です。

在宅で稼げる

ビザスクでのインタビューは、Zoomというリモート会議システムを使います。そのため、自宅でインタビューを受けることができ、この副業のためにどこかに外出する必要がないのです。

移動時間ゼロというメリットを考えれば、非常に時間効率のよい副業であると言えます。

登録して、あとは待つだけでもOK

ビザスクの場合、一度プロフィールを登録すれば、自分から企業の公募案件を検索しなくても、企業側から指名で相談を持ち掛けられることがあります。

実際に、ビザスクで相談案件が持ちかけられるのは、企業からの指名相談が約8割。残り2割は、自分で検索して申し込みに行くと言われています、つまり、企業側から相談が来ることの方が圧倒的に多いのです。

そのため、プロフィールを登録して放置していても、稼げるチャンスがやってくるというメリットがあります。ただし、あなたのプロフィールを他の人から見て分かりやすく書く作業を怠ってはいけません。

ビザスクのプロフィールの書き方はこちら。

スポットコンサル案件を受けた分だけ、自身が成長できる

ビザスクであなたが個人として企業にアドバイスをすることは、あなたの本業では経験できない機会となるでしょう。ビザスクでは、あなた個人のアドバイス能力が求められます。自分だけの力で、お客である企業に満足してもらえるようなアドバイスをしなければいけません。

そのような満足してもらえるスポットコンサルは、1度や2度相談案件を受けるだけでは、なかなかできないでしょう。しかし、何度も企業案件を受け経験を積んであなた自身が成長すれば、アドバイスの質も向上します。

自分のアドバイスに自信が持てるようになれば、それはあなた個人が社会に貢献しているということ。そういった貴重な経験や自己満足感が、ビザスクなら得られるというメリットがあります。

ビザスクのデメリット

ビザスクのデメリット

次に、先生が感じたビザスクのデメリットについて紹介します。(あくまで個人的な意見です。)

ビザスクプロフィール登録が大変

まず、ビザスクで案件を獲得する前に、プロフィールをびっしり書き込まなければいけません。最も難しく感じるのは、あなたのプロフィールの概要(300字)と、話せるトピック(2000字)を埋めることでした。これに時間がかかるのが、1つのビザスクのデメリットです。

びっしり書き込むことができない場合は、適当に埋めても問題はありません。ですが、それでは案件を獲得することができません。どんな人かわからないアドバイザーに、案件がやって来ないからです。

企業からの指名相談を受けること。ビザスク担当者から自分にあった案件を紹介してもらうこと。自分から、企業の相談案件獲得のために申し込みにいくこと。案件を受け取るためにはこれらの手段がありますが、どれもプロフィールが詳細に書かれていないと上手くいきません

なお、先生の場合は1度転職しているため、転職時に使った職務経歴書をベースになるべく早くビザスク用プロフィールを作ることができました。ただ、多くの方はそういったものを作ったことがないと思います。そのため、皆さんのために副業支援の先生オリジナルのビザスク用テンプレートを用意しています。以下のX(Twitter)のツイートにその入手方法が書いてありますので、返信も含めて読んでみてください。

< 先生からの特典 > 以下のX(旧 Twitter)で、ビザスク用プロフィール作成に役立つテンプレを送付する特典を発信しています。お見逃しなく!

平日のWeb打合せが多い

インタビューの日程調整をするとき、まず企業側の都合がいい日時がメールで届きます。そのとき、相手の会社も平日日中が業務日であることが多く、打合せが平日になることが多いのです。

そうなると、私たち個人アドバイザー側はそれに合わせて休暇や時間休を取得しないといけない可能性があります。自身の会社が、休暇を自由に取得できるのであれば問題ありません。しかし、それが難しい方には、この日程調整で苦労するかもしれないので、デメリットとしました。

ただ、必ず相手の企業の希望に合わせないといけないわけではありません。こちらから、メッセージで希望を出すこともできます。例えば定時以降の遅い時間にしてもらえないかなど、一度相談してみましょう。

自分に合う案件が「常にある」というわけではない

これは運の問題もありますが、自分がスポットコンサルの対応ができる案件がいつもビザスクにあるわけではありません。

そのため、普通のアルバイトのように好きな時に稼げるわけではありません。企業からの指名相談があった場合や、自身が相談に乗れる案件が公募されていた場合のみ、稼ぐチャンスがあります。稼げるタイミングが限定されてしまうのは、ビザスクのデメリットではあるでしょう。

そのため、自分に合う案件がないか小まめにチェックが必要。ビザスク担当者からの連絡を細かく見たり、自分で案件検索をしにいくなどです。なお、トレンドの技術に関する相談案件の場合は、その時期だけ案件が多いことがあります。

ビザスクのメリット・デメリットを総じて

ビザスクのメリットとデメリットについて、この記事で紹介してきました。デメリットもいくつかありますが、報酬はアルバイト数回分にも匹敵する高額である上、登録料もかかりません。そのため、ビザスクに登録しておくことがマイナスになることはありません。そのため、せっかくなら、登録しておくべきと先生は思ってオススメしています。

また、一度スポットコンサルを引き受けた会社に、リピーターになってもらうビザスクのテクニックも存在します。リピーターになってもらえれば二度稼げることになりますが、そのテクニックを次の記事で紹介していますので、読んでみてください。

なお、ビザスク副業での身バレが気になる方は、以下の記事を参考にして対策してください。

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