ブログで簡単に記事販売 Codoc(コードク)の登録と使い方

codocの使い方と登録
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Codocに登録して、あなたのブログで記事販売できる!使い方と登録手順を紹介

この記事では、あなたのブログで記事販売が簡単にできるようになる、Codoc(コードク)の登録・使い方の手順を紹介します。codocは、あなたのブログで記事を簡単に販売できるようにしてくれるサービスです。

本日学ぶこと

基本的な使い方は、

  • codocのサービスへの登録手順
  • WordPressのプラグインとしてインストールする
  • Codocを記事に埋め込む
  • 販売価格などを設定する

となります。この記事では、その手順についてさらに詳細に解説します。

これによって、エンジニアや文系専門職など、専門性のある方々が、あなたの得意分野で記事を執筆し、自由な価格で記事を販売することができます。すなわち、副業にも使えるということです。

なお、Codocの概要紹介については、以下の記事で行っています。Codocを知らない方は、まずはこちらの記事を読んでみてください。

目次

Codocへの登録

まずは、codocを使うためには、codocサービスへの登録が必要です。

そこで、このサービスへの登録手順をまず解説します。

STEP

codocホームページへアクセスする

まずは、以下のcodocホームページにアクセスしてください。

◆ codocホームページ(https://codoc.jp/)

すると、次のような画面が開くので、この画面右上にある「無料で始める」をクリックしてください。

codocホームページ
codocホームページ

この記事の画像はクリック/タップで拡大できます

STEP

codoc用メールアドレスとパスワードの入力

次のような画面が開いたら、まずcodoc上でのニックネームを適当に決めてください。

次にcodoc用のメールアドレスとパスワードを決めて入力します。

そして、利用規約などにチェックを入れます。

「クリエイターとして」が選択されていることを確認したら「登録」をクリックします。

これで、あなたのcodoc用のアカウントが作成されます。

codocアカウント登録画面
STEP

メールアドレスの確認

次の画面では、codocのダッシュボード画面が開きますが、その前にメールアドレスの確認を行うように指定があります。

codocのアカウント認証画面

そこで、登録したメールアドレスにcodocからのメールが届いてないか確認してください。

以下のようなメールが届いているはずなので、「メールアドレスを認証する」をクリックします。

その後、上の図の画面に戻って、「確認」をクリックしてください。

codocのメールアドレス認証画面
STEP

codocのダッシュボード画面を確認する

メールアドレス認証が終わると、codocのダッシュボード画面がこのようになります。

この画面が確認できれば、まずはcodocへの登録完了です。

codocのダッシュボード画面

CodocのWordpressへのインストール

次に、Wordpress側の操作に移ります。そこで、まずはWordPressにログインしてください。

そして、「codoc」のプラグインを次の手順でインストールし、初期設定してください。

STEP

Codocプラグインをインストール

まず、WordPressの「プラグイン」メニューで「codoc」を検索し、「今すぐインストール」をしてください。

その後、「有効化(activate)」もしてください。

codocのwordpressプラグイン
codocのwordpressプラグイン

なお、プラグインのインストールの仕方を知らない方は、次の記事を参考にしてください。

STEP

Codocのプラグイン設定を行う

次に、「インストール済みプラグイン」一覧から、codocを探し、「設定」を押します。

インストール済プラグイン画面

すると、次の画面になります。この中で、真ん中の「ログインして認証」をクリックします。

codoc設定画面

すると、次のようにcodocのログイン画面が出ます。そこで、先ほどcodocのアカウント登録時に入力したメールアドレスとパスワードを、再度入力します。

上の画面で「ログイン」すると、次の画面で「認証しますか?」と聞かれるので、「認証」ボタンをクリックしてください。

すると、次のようにWordpressのcodoc設定画面に移ります。認証が無事完了したことになります。

念のため、この認証画面を下の方にスクロールすると、「変更を保存」ボタンがあるので、一度保存しておいてください。

Wordpressのcodoc設定画面

Codocのペイウォールを記事に埋め込む

次に、Codocを記事に埋め込みます。

そもそも、Codocで記事を販売する仕組みは、「ペイウォール」と言って、お金を払った人だけがその記事の続きを読むことができる「壁」を設置するようになっています。

そこで、どこにそのペイウォールの壁を設置するかを、Wordpressの記事編集画面で決定し埋め込むのです。

その手順を解説します。

STEP

codocのペイウォールを組み込みたい記事を開く

まずは、予め販売したい記事を全文作成しておいてください。

そして、その記事を開きます。Wordpress「投稿」➤「投稿一覧」から記事を選択して開きます。

STEP

記事の中にcodocのペイウォールを挿入する

以下は、Wordpressの記事編集画面です。まず、ペイウォールを設置したい段落を表示しておきます。

その段落の文章を入力するところで、右端の方にマウスを持っていくと、マーク(ブロック追加)が現れます。

これをクリックして、検索画面で「codoc」と入力すると、codocのブロックが現れます。これをクリックすると、codocのペイウォールとなるブロックが挿入されます。

Wordpressの記事編集画面
WordPressの記事編集画面

以下の画面にある「この続きをみるには」が、codocのペイウォールです。

実際に記事を公開したとき、「この続きをみるには」より下の文章は、お金を支払わなければ見られなくなるということです。

codocのペイウォールブロック
codocのペイウォールブロック

このペイウォールには、さらに細かい設定が必要です。これについて、次の章で紹介します。

Codocで価格などを設定する

codocペイウォールの詳細設定
codocペイウォールの詳細設定(クリックして拡大できます

先ほど紹介したcodocのペイウォールですが、詳細をさらに設定する必要があります。

上の画面はWordpressの編集画面で、codocのブロックを選択した時に、右側に現れる詳細設定画面です。(上の画面は、クリックして拡大できます。)

この詳細設定の手順について、以下で解説します。

STEP

単体販売

単体販売のところが、上の図のとおり、青くなってONになっているかを確認します。実はCodocには、サブスクで記事を売るモードもありますが、今回は記事ごとに個別で販売する「単体販売」方法の解説となります。

STEP

価格

あなたが販売する、この記事の価格を自由に設定することができます。

スライダーをクリックしたまま動かすか、金額を欄に入力して決定してください。

STEP

自由課金

これは、あなたの記事を読みたいと思った読者に、記事の金額を決定させるようにする仕組みです。いわゆる「記事を読む代わりに募金する」ようなものと思ってください。

あなたが記事の価格を自分で決めたい場合は、この機能はOFFにしておく必要があります。上の図のとおり、黒丸が左側にあり、背景が白の状態がOFFなので、この通りになっているようにしてください。

STEP

限定販売

この機能をONにすると、販売数量を限定して決めることができます。もし数量を限定したい場合は、この機能をONにして、何人に売りたいかを設定してください。

STEP

アフィリエイト

Codocには、あなたの販売する記事を購入してくれた人が、他の人にあなたの記事を紹介➤そしてその人が購入した場合に、紹介料が紹介した人に入る仕組みを作ることができます。これが「アフィリエイト」という機能です。

このときの紹介料というのは、記事が売れた時のお金の何%かが、あなたの手元ではなく、記事を紹介した人に分配されることになります。そのため、記事が売れた時のあなたの収入は減りますが、その分紹介した人にお礼金が入ることになります。

この機能をONにすると、記事の価格の何%を紹介料に設定するかをあなたが設定できます。

アフィリエイトについて、さらに詳しくは別の記事で解説したいと思います。

STEP

サポート

これは、いわゆる「あなたへの募金箱」のようなものです。ペイウォールのところに、「サポート」と書かれた箱を設置することができます。

STEP

記事を公開

最後に、現在の状態を「下書き保存」し、記事を「公開」してください。そうすると、codocのペイウォール付き記事がインターネット上で公開されます。これはすなわち、その記事が販売開始されたことになります。

実際のCodocのペイウォール

記事を公開したときの実際のcodocペイウォール
記事公開時の実際のcodocペイウォール

記事を公開したときの実際のcodocペイウォールは、上の図のようになります。

これは、販売価格を500円と設定した場合の例です。あなたの記事を購入し、続きを読みたい方は、「記事を購入」をクリックして、クレジットカードなどでの支払い手続きに進むことになります。

なお、上の例では、先ほど紹介した「サポート」(募金箱)の機能をONにしています。そのため、「サポート」と書かれた箱が設置されています。

あなたも記事を「公開」したら、ペイウォールが正しく表示されているか確認するようにしましょう。

Codocを使うときの注意点

Codocを使って記事を公開した時点で、販売を始めたことになります。これは書籍を販売することと同じですので、出版者としてお金と交換での責任が発生します。

そのため、記事販売後は、記事の内容の更新や急な内容変更は、誤記修正以外はしないようにしましょう。

大幅な変更をする場合は、ペイウォールの前の部分で説明を目立つように記載するなどして、お客さんの不都合にならないように工夫をしましょう。

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